富山バスツアー帰還①

 山バスツアーから無事に帰還しました。ほんと面白かった。廃校に泊まったり、かやぶき屋根を見たり、いろいろと回りました。一番良かったのは、チョーが付くほどの変人奇人と一緒だったことかな。彼らに比べれば、「俺まだまだ普通の人間だ」って思ったこと。もっと語るに足る人生を生きようって気になり、またまたやる気が溢れ出てきたのである。
 細かい感想を述べる前に、今回のツアーの主要な人物たちを紹介しよう。
 発起人であり、NPOのコトバノアトリエを運営している山本繁氏。そして彼とSFCの同期であり、現在は湘南で養豚場を運営している宮治勇輔氏。そして、八丈島の活性化のためにそこを舞台に、「今日という日が最後なら」という映画を撮った柳明菜氏。彼女は、自分で映画会社「Willows」を立ち上げ、プロジェクトを作っていると。
 前者の二人については、去年の海士ワゴンで知り合った本村拓人氏が作成している「社会起業メルマガ」に詳しく掲載されているので、興味のある人は是非とも登録して、読んでみてほしい。僕の最近のお気に入りでもある。ちなみに、このツアーに拓人さんも参加していて、当日、会ってビックリしたのであるが。
 山本繁氏の記事。http://tetol.net/mm/vol18/
 宮治勇輔氏の記事。http://tetol.net/mm/vol7/
 
 あと海士ワゴンの仕掛け人である、インド人こと尾野さんもこのツアーに参加していた。彼の記事もあるので、どうぞご参考までに(このメルマガ便利だな)⇒http://tetol.net/mm/vol13/
 その他にも、「地元香川県で起業を考えているので僕の背中をプッシュしてください」と言って参加した超個性的なタタラさん。手がたりという障害者によるマッサージ事業を営むMr菊池さん。他には、若者を農家へ送り込むNPOをされている方、新聞社の方、映画監督の方、海外協力隊でシリアに住んでいて、今は労働組合の連合で活躍されている方。出版でジャーニーズネタに詳しい方。ミニコミ誌を作っている方。
 みんな面白すぎてビビター。まじでビビターー。俺も頑張ろうっと♪

ぐし について

スウェーデンのウプサラ大学大学院政治行政学修士取得、欧州議会漁業委員会で研修生として勤務後(-2013年3月)、ブリュッセルでEU政策や市場動向などを調査の仕事に従事。2014年11月から慶應大学のEUSI研究員。千葉市まちづくり未来研究員(自転車政策)。NPO Rights副代表理事として若者政策(主に若者参画)の提言や分析を行う。連絡先:gushiken17@hotmail.com
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