ゴールデンウィークを、ブッ飛ばせ

 みなさん、久しぶりです。
 突然ですが、明日から10日間、島根県の海士町へと行ってきます。
 もし連絡が取れなかったりしたらゴメンなさい(携帯は使えるので大丈夫だと思いますが)。
 以前にも書いたことがありますが、AMAワゴンという、あいのりのごとく、大学生20人ほどをバスに乗っけて、島へ行こうというハチャメチャな企画のゴールデンウィークバージョンです。といっても、別に僕らは恋愛をしに行くわけではありませんよもちろん笑。「島(町)興し」が1番の目的でありまして、今回は特に、地方地域の独自の文化に合わせた教育モデルを作ることを兼ねています。
 といっても、僕はまったくのドタ参加で、ほんとにどうなるのか全くわかりません笑。
 ただこの運営をやっている友達や海士の人たちのハートの熱さは、見ているだけでこっちも燃え滾るほどなので、毎日が知的好奇心が溢れ、創造的な刺激を腹いっぱい受けることは請け合いであります。前に行ったときも、お腹いっぱい満腹でしたが、今回はさらにバージョンアップしちゃいます。
 「都会の学生は、郷土の文化に触れて刺激を受けて、その土地の人は都会の若い人たちからアイディアをもらい刺激を受ける。こうして両者に化学反応が起こる」――このように自分が、相手が、旅を通じて目に見えて変わっていくというのが、最高に気持ち良いし楽しいと友人は言っていましたが、まさにその通りだろうと思います。 
 このバスはおそらく、他のどんなセミナーよりも人を「人間的」にさせるし、「社会に対するリテラシーも向上」させると思っています。その地域の人と触れ合い自然を身体で感じるという営みは、感受性を鋭敏に研ぎ澄まし、既存の価値観を揺さぶる破壊力を持っていると信じています。というより今回は、自分を破壊しにいくくらいの覚悟で僕も行きますし。たぶん他の人もそういう気持ちだろうと思います。
 実際、時間は限りなく有限であり、今やるべきことはもう溢れるばかりに無数にあるのです。その無限の中から何をするのかはもうこれは自分の選択次第であります。例えば、僕だってゼミ×2もあるし留学の勉強(全くしてない笑)もあるし。でもやっぱり自分はいつ死ぬかわからないわけで、もうそうだとしたら毎日毎日をいつ死んでもいいように生きるしかないわけでして。そうしたら今ある最高の営みに僕は精一杯の力を注ぎ込みたいと思うのはまったく当然の帰結だと思います。ね、そうだよね。
 つーことで、死ぬ気ではしゃいできます。 では、また。さよなら。
 
 

ぐし について

スウェーデンのウプサラ大学大学院政治行政学修士取得、欧州議会漁業委員会で研修生として勤務後(-2013年3月)、ブリュッセルでEU政策や市場動向などを調査の仕事に従事。2014年11月から慶應大学のEUSI研究員。千葉市まちづくり未来研究員(自転車政策)。NPO Rights副代表理事として若者政策(主に若者参画)の提言や分析を行う。連絡先:gushiken17@hotmail.com
カテゴリー: つぶやき・殴り書き パーマリンク

ゴールデンウィークを、ブッ飛ばせ への3件のフィードバック

  1. えふたか より:

    おまい…
    雑誌は…

  2. ぐっしー より:

    >えふたか
    すいません今帰って来ました。
    割とパワーアップしてきたので、
    まあ頑張って雑誌作りましょうや(笑)

  3. 黒リッチってなんですか? 

    富裕層マーケティングの案件を抱えていた時期に、イレギュラー的にチェックしました。体系的な理論を身につけて、企画立案の基礎を固めていくことも重要ですが、ターゲット属性のように、絶えず変化し続ける概念はこまめに情報を更新していかなくてはなりません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中