旅行帰りと訂正

 いまさっきゼミの北京旅行(3泊4日)から帰って来ました。
 (で、出発前に下書きしていた文章を間違えて公開していたことに気が付きました。書き殴りの不完全な文で意味不明だったと思います。もし読んでしまった人は気にしないでください。)
 北京旅行は、ものすごく楽しめました。気の合うメンバー同士の「修学旅行」みたいなものなので、北京が平凡だったとしても、「旅行」そのものが詰まらなくなるわけはないと思っていましたが、実際行ってみると、北京という街が気に入りました。
 混沌と整然が入り混じっている感じといったらいいでしょうか。徹底的なルール主義があったり、あまりにも素朴な適当主義があったりで、統制の国なのか自由の国なのか分かりません(笑)。特に、街のど真ん中に逆バンジージャンプ場が設置されていたのは、謎の極みでした(1回、1500円で街中で空まで飛ぶことができる。因みに、これをやると、大通りに人だかりができてジロジロと見られる。僕たちは三人でやった。飛んでいる瞬間の自分たちの表情をビデオで見れる。面白いのでお勧め)。
 最終日は、一睡もしていないので眠いのです、また次の機会に書きます

ぐし について

スウェーデンのウプサラ大学大学院政治行政学修士取得、欧州議会漁業委員会で研修生として勤務後(-2013年3月)、ブリュッセルでEU政策や市場動向などを調査の仕事に従事。2014年11月から慶應大学のEUSI研究員。千葉市まちづくり未来研究員(自転車政策)。NPO Rights副代表理事として若者政策(主に若者参画)の提言や分析を行う。連絡先:gushiken17@hotmail.com
カテゴリー: つぶやき・殴り書き パーマリンク

旅行帰りと訂正 への2件のフィードバック

  1. ばく より:

    ディベートの準備に行き詰ったので書いてみます。実は初書き込みだ。
    あのバンジーは最高だったね!DVDにして公開するしかないw
    適当な権威主義ですな、中国は。わけわからんww

  2. おぐし より:

    >ばく
    うむ、DVDに焼きましするしかないな、あれは(笑)。
     
    それはそうと、今日と明日のNHKスペシャルのテーマは中国なんだよん。タイトルは、「激流中国」。行ってきたばかりなので、共感・浸透するところが多かった。
    農村と都市の格差の問題をやっていて、主に農村からの出稼ぎの人達の生活を追っていたんだ。それがもう悲しいのなんのと、いやほんとに…。天安門広場の前で、「ブーン」って磁石売っている人を笑っていたことを激しく後悔しました。ごめんなさい。
    うん、北京だけ見てもやっぱりわからんよ。
    あ、あとディベート頑張れよー。

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