開放性に満ちたキャンパス

 日は東工大のキャンパス@大岡山に行ってきた。ポカポカして心地よい日差しの下、桜のつぼみを観察したり、芝生に寝転んだりして過ごした。大学っていいなぁと思った。今までたくさん見て回った大学の中でも、東工大は、特に心地よい印象を受けた。
 敷地が広くて緑に溢れている――これだけならば、SFCのキャンパスだって当てはまる。でも、東工大の場合は、空間全体がどこか開放性に満ちている。街の真ん中に作られているというのもあるだろう。キャンパスを眺めていると、地元の住民の人達がたくさんこのキャンパスを当たり前のように横断したり、使ったりしている。親子がフリスビーやサッカーをして遊んでいる(子供は、ここを公園か何かと思い込んでいると思う)。
 そういう光景は見ているだけで心が和む。悠久の流れを感じる。人生は短くはかない。けれど、無限だみたいな。よくわからないけど、そういう感じ。大学はいいもんだ。いいもんだなと思う。

ぐし について

スウェーデンのウプサラ大学大学院政治行政学修士取得、欧州議会漁業委員会で研修生として勤務後(-2013年3月)、ブリュッセルでEU政策や市場動向などを調査の仕事に従事。2014年11月から慶應大学のEUSI研究員。千葉市まちづくり未来研究員(自転車政策)。NPO Rights副代表理事として若者政策(主に若者参画)の提言や分析を行う。連絡先:gushiken17@hotmail.com
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